日経団事例紹介


余暇宅地を収益化”して相続・相続税対策!

楽器演奏が可能な防音賃貸マンション」


経団ビジネス開発㈱が提案した“楽器演奏が可能な防音賃貸マンション”(写真)です。。東京都市部の都市農家から相続・相続税対策について相談を受け、宅地部分の活用方法を見直した結果、“余暇宅地を収益化”することにより懸案事項は解決できることから、立地条件を精査し、 “楽器演奏が可能な防音賃貸マンション”を提案したものです。



マンションの外観




楽器演奏可能な室内

完成した賃貸マンションは、敷地面積831.99㎡(延べ床面積1,030.11㎡)、鉄筋コンクリート造・地上3階建て、26戸(1室25.11㎡~52.95㎡)で、㈱リブラン(本社=東京・板橋区)が首都圏を中心に“ミュ―ジション”ブランドで企画・建築・管理を数多く手掛けている“楽器演奏が可能な防音賃貸マンション”です。設計は㈱IAO竹田設計、施工は菊池建設㈱が担当しました。

“余暇宅地の収益化”に楽器演奏が可能な防音建築の賃貸マンションを選んだ主な理由は、①演奏音を気にせずに練習できる住宅がない、②そのため立地が東京の市部であっても需要が多い、③グループ借りやシェア借りをすれば個人負担が少なくてすむ、などの利点があり、また楽器演奏愛好者は東京だけでも10万人以上と言われ、老若を問わず年々増加傾向にあることから、④マンション稼働率が高く、⑤安定した収益が見込める、などです。



 ■
お問い合わせ先   
 日経団グループ 事務局

  TEL: 03-6206-1710 
 
ail
webmaster@nikkeidan.com



日経団グループのホームページ

日本経営開発企業団HP
へ   日経団ビジネス開発㈱HPへ 
 
NPO法人都市農家再生研究会HP